2013年04月07日

リヨン1区の図書館でC

猫 リヨン1区子ども図書館の子供たちによる創作絵本の発表会がありました。冬期休暇中に開催された知るアトリエで、福島の子供たちの作文に答える形で作った本を紹介し、アソシエーション「遠くの隣人3.11」のメンバーが子供たちの質問に答えてさらに福島の現状を伝えました。

猫 昨年の秋から日本をテーマにいくつかイベントを開催してきて、この会がその締めくくりになります。福島の子供たちについて知るほかに、広島平和記念公園に贈る千羽鶴の準備もしてきました。参加した子供たちは9歳から12歳で、ちょっと難しかったようですが放射能汚染についてよく勉強していました。


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折り鶴と貞子さん「原爆の子の像」
「ふるさとはフクシマ 子どもたちの3,11」について解説する
マリーさん(右)とナタリーさん

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千羽鶴は窓一面に飾られていました
この後、梱包して広島に贈られます

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日本の造本作家デザイナー、駒形克己氏の創作手法をまねた
折り畳み式の絵本です

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閉じた状態

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開くとまた違った絵の世界が広がります

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最後のページに詩や作文でメッセージが添えられています

猫 これらの詩や作文を翻訳して福島へ送るので、翻訳の手伝いをしますが難しそうで頭が痛いです。ナタリーさんは電子化してより多くの人に見てもらえないかと検討中です。

posted by KIMIU at 22:00| Après 3.11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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