2014年05月03日

聖ヨハネ受難曲

Passion selon Saint Jean

Mardi 15 avril 2014 à 20h | Chapelle de la Trinité


るんるん作曲 J.-S バッハ Jean-Sébastien Bach (1724)
るんるん指揮 M. ミンコフスキー Marc Minkowski
るんるん演奏 ミュジシャン・デュ・ルーヴル-グルーノブル Les Musiciens du Louvre Grenoble
るんるんディッテ・アンデルセン Ditte Andersen (S)
るんるんレネケ・ルイテン Lenneke Ruiten (S)
るんるんデルフィンヌ・ガル Delphine Galou (A) 揺れるハート
るんるんデイヴィッド・ハンセン David Hansen (A)
るんるんロター・オディニウス Lothar Odinius (T) (l'Evangéliste)
るんるんコリン・バルザー Colin Balzer (T)
るんるんクリスティアン・イムラー Christian Immler (B) (Jésus)
るんるんフェリックス・スペール Félix Speer (B)


■ 復活祭の週末に先立つ受難の週はあちこちで宗教的音楽のコンサートが開かれるようです。私はリヨンのトリニテ礼拝堂でバッハの聖ヨハネ受難曲を初めて体験しました。世界的にも有名なミンコフスキーの指揮、彼自身が主宰する古楽器演奏楽団ルーヴル‐グルノーブルに8人のソリストが合唱パートも含めて歌いあげる構成でした。福音史家のテノール歌手が急遽代役となり、昼過ぎに飛行機でリヨン入りして午後ずっと練習していたとミンコフスキーのお茶目な前置きがありましたが、演奏に何の支障も無かったように思います。

■ トリニテ礼拝堂 Chapelle de la Trinité は1620年ごろにトリニテ・コレージュ(中世の高等研究寄宿学校)の中に造られた礼拝堂で、類いまれなバロック建築として有名です。コンサート以外にもレセプションやセミナーなど様々なイベント空間として使われています。次第に夕闇に包まれていく礼拝堂で、美しい音楽を通してキリスト受難の物語を聴くと厳かな宗教的雰囲気に浸れるものですね。

posted by KIMIU at 18:58| 聴いた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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